M-08コンセプトを組み立てる
やっとの事で車とメカが決まりましたので早速作って行こうと思います。
工具を買おうと思ったのですが家にあるドライバーと付属の工具で作っていきます。
とその前にお部屋を片付けてスペースを確保してから。
使用工具
+ドライバー 大小
ニッパー、ペンチ
ハサミ、カッター
デザインナイフ
ピンセット
ネジロック剤、合成ゴム系接着剤
40年ぶり?の組み立て


懐かしいと思いつつ作れるのか不安の中、スタート。
説明書を開くとAのビス袋から作り始める様です。
Aのビス袋が終わるとBのビス袋へ
組み立てはビス袋の順番に行く様です。
昔もこうだったかなぁと。



ニッパーで切ってビスで留めての単純作業。
途中で眠くなりましたが気づいたら朝になっていました。

デフの組み立ては地味に面倒でした。
べべルギア?をランナーから外しバリをカッターで削って中に仕込んでからのオイル注入。
量が分からず並々入れてギアを閉じたらビス穴からオイルが溢れ出てきてオイルまみれに。

モーターは付属していないのでとりあえずトルクチューンにしてみた。
スポーツチューンでも良かったのかなぁと。

指がオイルだらけになりながらジョイントを作り。
リアシャーシに組み付けたらひとまず終わり。

盛りだくさんなリアを組み上げて、次はフロント
リアの足回りと似ているの案外すんなりと組み上がった。


今回の難所の一つ、ハイトルクセイバーのサーボホーンのリングの取り付け。
苦戦すること30分、ターンバックルの組み立てで痛めた指を酷使して組み上げた。
リングの切れ目が揃わないようにしたかったけど指が痛くて無理でした。

前後ブロックを繋げてとりあえず終了
ホイールベースの選択ができます。
アルファロメオ ジュリアはM寸


サーボを取り付けてフロント終了
ここでネジロック剤と合成ゴム系接着剤がないので買いに行く。
前後をジョイントさせてメカを積んでとりあえず終了。
タイヤは別売りなので後ほど。
ダンパーを作るのを忘れてました。
ダンパーに取り掛かったところEリングが3枚足りない。
ゴミ箱に袋を捨てた時にチャリンって音がした時に落ちたな。
購入しないと作れないので泣く泣くネットで。
Eリング 15入り送料込み318円
ついでに工具も買いました。


自作のダンパースタンドでエア抜きしました。
空き段ボール箱に穴を空けただけです。
エアが抜けたらダンパーを組んで取り付けます。

とりあえず完成。
あとは細かい調整とボディ塗装のみ。
リアのタイヤの角度がおかしいのでターンバックルとの戦いが始まります。
感想
とにかく作りやすくなっている様な気がする。
しかしシャーシキットのせいか面倒な事を要求される。
ターンバックルの中間ネジの長さが0,1mm単位で要求されてみたり。
2mmの穴あけしてみたり。
部品の一部を切り取ってみたりと。
ただランナーから切り出してビス留め、だけではなかった。
初めての人でも作れますがそれなりの道具が必要でした。
あると便利な道具
六角ドライバー 1.5mm
ボディリーマー

