初めての上高地と涸沢
先輩との数年前の約束を守るため計画した。
やっと約束が守れてひと段落したが、奥穂高岳に行けなかった事が心残り。
と言う事で来年の天気の安定する時期に再挑戦する事にした。
テント泊が初めての人がいたので装備はなるべく軽くしてもらい。
私と友人で持つことにしました。
コースタイム等
2人とも70歳を超えていて膝も悪いのでゆったりペース。
計画は登り8時間を予定していた。
相方2人は計画通り登って来てくれた。
来年もこの様な感じで行こうと思う。
ただ横尾からのピストンの方が時間がかかるけど楽なのか?とふと思う。
涸沢到着は夜明け、奥穂高岳ピストンで涸沢到着はお昼頃、横尾まで下りて1泊。
こんな感じも検討したい。
持ち物の見直し
3人パーティの共同装備
| 2、3人用テント 2張 | ツェルト 1張 |
| コッヘル 2つ ヤカン700ml 1つ | ストーブ 2個 ガス缶250g 4個 |
| テント内銀マット 2枚 | ザイル 15m |
個人装備
| 雨具 防寒具 | 寝袋 マット |
| スリング1本 カラビナ1枚 | 行動食 食糧 水筒 |
| 応急用品 常備薬 | 地図アプリ入りスマホ |
| 地図 コンパス |
反省点
3人で話し合い共同装備を決めたがテント2つはキツかった。
荷物を持てれば問題はないが男性陣2人は膝痛を患っており重い荷物は不安であった。
軽くすると言ってたので5人用テントを1つにしようと提案し続けたが意見が通らず。
女性は1人で使用したい、友人もその様にして欲しいとの事で泣く泣く承諾した。
初めてのテント泊、しかも山岳地帯なので2人で入ってもらった方が私は安心だと思った。
そしてテントを2つ持って行くという事で湯沸かしの道具が2セットになってしまった。
小さいザックしか持っていないとのことで1人は湯沸かしの道具。
友人はツェルト、湯沸かしの道具。
私がテント2つとロープとガチャ類。
見直案
テントを5人用を1張にして
コッヘル2つ、ガス缶(大1、小1)
もしくは小屋泊で
コッヘル1、ガス缶(小1)
ザックも小さくなりアタックザックも寝袋、マットもいらなくなる。
来年のお財布事情で決めたいと思う。

