ビーコン訓練
雪山に入る時はビーコンを持って行くようです。
雪の室堂に入るためにはビーコンが必要となった時に購入してから実践なし
訓練があるとの事で参加してきました。

お天気がよく暖かい、去年は寒波がきて寒かったらしい。
私は日帰りでしたが他はテント泊で荷物いっぱいでした。

まずは集まってビーコンの電池残量のチェックをしました。
その後、リーダー以外は送信にしリーダーは遠く離れたところで受信モード。
送信側が歩いて近づきリーダーは距離を読み上げていました。
これでビーコンのチェックは終わり。

ビーコンを埋めて捜索開始。
最初は雪崩地点まで走っていきます。
ビーコンの反応が出てきたら矢印方向に進んで行き。
最終的には地面にビーコンを近づけ十字を切るように一番小さい値を示すところを掘ります。
そのような訓練でした。
道具はあれど、使い方が分からないと勿体無いなぁと思いました。
実際に見かけたらパニクルんだろうなぁと。
そして訓練を繰り返しやらないときっと来年には忘れてる。。。
年一回は復習の意味を込めてやらないと行けないと思う今日このごろ。
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